クルマを構成するあらゆる材料について、素材の基礎特性から更には如何に安くて、軽くて、加工しやすく、丈夫で長持ちする材料について開発を行う仕事です。
車両用及びエンジン・駆動部品用の金属(プレス鋼板、鋳造、鍛造用金属)及び高分子材料(プラスチック、ゴム類)が主に扱う材料です。他には塗装・防錆材料や油剤の技術開発もあります。材料・素材メーカと共同開発し、更に社内各部、各設計・開発部門や生産技術部門と連携し新材料、新素材の製品化、商品化開発もする仕事です。