NISSAN CAREER COMPASS
Nissan Recruiting Navigation
職種紹介
職種関連MAPに戻る
エンジン・駆動開発 [ 技術系 ]
 
エンジン開発においては、ガソリンおよびディーゼルエンジンの本体構造部品・電子電装部品の開発、あるいはそれらの組み合わせである部品システム開発や制御システムの開発、および車両の加速感などを決める性能適合実験などが主な仕事内容です。また、一つのエンジンの各性能やコストをバランスよくまとめる技術的コーディネート業務や将来に向けてのエンジン・駆動企画もあります。
駆動系開発においては、オートマティック、CVTおよびマニュアルトランスミッションの開発や、トランスミッションの制御システムの開発、パワートレインの音振性能の開発、4輪駆動のシステム開発業務、DTシステム開発など、駆動系全般の開発が主な仕事内容となります。
両部門とも開発設計部門と性能実験部門が密接に関わり合い、ハイレベルな製品を作り上げていくことに力を入れています。
また、世界規模で大きな問題として、各分野で様々な取り組みが進められている「環境問題」。地球と共存できるハイブリッドエンジンの開発もこの職種で取り組みます。
新型スカイライン搭載 VQ35HRエンジン
画像:新型スカイライン搭載 VQ35HRエンジン 新世代V型6気筒エンジンは、米国ワーズ社の10ベストエンジンに世界で唯一14年連続選出されるなど、世界で高い評価を得ているVQエンジンの「軽く滑らかに吹け上がる」というコンセプトを引き継ぎ、エンジンブロック等の主要パーツを含め、エンジンの基本寸法から見直した全く新しいエンジンとして開発しています。
MR20DEエンジン+エクストロニックCVT
画像:MR20DEエンジン+エクストロニックCVT 新型セレナなどに搭載されているMR20DE型直列4気筒 2Lエンジン+エクストロニックCVT。徹底したフリクション低減技術により実用域での優れた発進加速と燃費を実現しています。
日産エンジン開発の拠点 横浜地区
写真:日産エンジン開発の拠点 横浜地区 日産エンジン開発の拠点であると共に、エンジンなどパワートレイン部品の生産工場が隣接しています。
エンジン博物館
写真:エンジン博物館 2003年4月より創業時の本社ビル(横浜工場1号館)を、当時の姿を再現して改築し、「横浜工場ゲストホール」としてオープン。ゲストホール内の「エンジン博物館」では歴代のエンジンを展示しています。


 
PAGE UP
NISSAN